本日7月17日は【株)工営エナジー福田真三さん】にお話いただきました。

日本最大級30kWの発電能力を誇る東郷町藤川の小鷹水力発電所。導入のらせん水車はドイツから輸入していますが、その歴史は意外にも日本発祥の形状との事。

日本中に多くある低落差小水量の河川でも、水力発電が導入できないかという実証実験を薩摩川内市と共同で行う工営エナジー。これを元に、水の豊かな日本のエネルギー事情が変わっていくかもしれないと考えるとワクワクしますね。学生の皆さんは本日が終業式。自由研究の題材にもいいですね。

ちなみに日本発の水力発電は、鹿児島市の仙厳園だそう。明治15年頃から電気で工作機械を動かしていたなんて、当時の鹿児島は時代の最先端を走っていたのですね。

リスナープレゼントは北海道特産の炊き込みご飯の素(缶詰セット)を2名様に。たくさんのご応募お待ちしております。

image