7月21日に、薩摩川内市総合運動公園にて、
「次世代エネルギーフェア」「わくわくお仕事博覧会」が開催されました。
台風の影響もあり、ときおり雨が降りましたが、午後には雨も止み、
小中学生のご家族中心に、たくさんの方々(約5000名!)にご来場いただきました。ありがとうございました。

さて、今回柱の一つとなったeスポーツ!
薩摩川内市の女子サッカーチーム「レイナ」を筆頭に応援の声が上がりました!
国体出場選手同士のエキシビジョンマッチでは、ホーム鹿児島への声援が大盛り上がり。
参加者によるチャレンジマッチでは、細かい選手のテクニックも披露されているようでした。

毎年恒例のエネルギー工作教室。これをお目当てに訪れる方も多いです。
お勉強した後は、作ったバッタで相撲大会を行いました。

 

つぎは、企業のブース。
親子で体験を楽しむ姿が多く見られました。
親子だけではありません、大人の方も、最先端の取り組みに耳を傾けていました。

住友商事さんは甑島リユース蓄電池事業のVRです。みんな、甑島の景色、体験できたかな?

三菱重工業さんは、みんな大好き空気ロケットづくり。それぞれに歓声が響きました。

県環境保全協会さんは、浄化槽模型が目を引きました。皆さん足を止めて説明を聞いていましたね。

京セラさんは、太陽光だけでなく、蓄電池の紹介もありました。2019年問題もあり、蓄電池も活躍を見せそうです。

柳山ウインドファームさん。言わずと知れた風力発電。心地よい景色や、詳しい内容に興味を惹かれているようですね。

南国殖産さんは、やはりCMでもやっている太陽光。蓄電池のいいところも来てくださった方へお伝え中です。

竹バイオマス協議会のブースも。そして、関する中越パルプさん、日建ハウジングシステムさんも並びました。
こちらの写真は協議会ブースですごろくをしているところです。竹に関する情報が自然と頭に入ってきます。

さいごは、忘れてはいけない、忘れないで、のエネルギー課のブースです。
今年は「みらいのまちを描こう」と題し、みらいのまちにあったらいいと思うものを子どもたちが描きました。
雷を利用した発電機であったり、ごみを原料に動く自動車、海を走る車など、子どもたちの感性は興味深いです。

いかがでしたでしょうか。
スケジュールの都合で来られなかったかた、また、次回お待ちしています。