川内駅次世代エネルギー関連設備

方式太陽光発電, 蓄電利用, 風力発電


市民活動の拠点である川内駅を、平常時は次世代エネルギー情報発信拠点、非常時は次世代エネルギーを活用した防災拠点として整備し、平成28年3月末に完成しました。
導入設備は、西口駅前広場内に太陽光発電(出力30kW)、小型風力発電(出力5kW)、蓄電池(容量33.7kWh)です。
なお、発電した電気は、通常時は、東西自由通路の照明、エスカレーター、エレベーター、給水ポンプなどの一部に使われていますが、非常時には、東西自由通路の照明、給水ポンプ、非常用コンセントなど必要最低限度の電源に使われます。