本日2/5は【新エネルギー対策課 グループ長 入枝哲也】が出演させていただきました。

先日、韓国昌寧郡への職員研修に企画政策部代表として参加し、帰国したばかりの入枝が韓国の再生可能エネルギー事情についてご紹介しました。

韓国昌寧郡にも大綱引きがあり、親善訪問団が川内大綱引400年祭に参加した経緯で、友好都市盟約を締結しています。田園風景が広がる昌寧郡は薩摩川内市によく似た街並みで、太陽光発電に対する補助金交付もされています。一般家庭の太陽光発電導入率は薩摩川内市が8%程度に比べ、2%と少し低いのですがメガソーラーもちらほら見られ、印象的だったのは温泉熱を利用した『床暖房』と韓国最大級の面積を誇る牛浦〈ウポ〉沼だそう。藺牟田池と同じラムサール条約登録湿地ということで親近感を覚えますね。面積は約4倍で3D映像など資料館も充実しており、見せ方上手だったとの事です。

リスナープレゼントは、新エネルギー対策課セット+αです。たくさんのご応募おまちしております。

 

image

image