平成26年3月6日、標記会合を開催しました。

本市を流れる川内川は九州で九州第2の規模を誇る一級河川で、高低差や屈曲があるため、本流域は度々水害に見舞われています。

同会合では、再生可能エネルギー電源を活用し、災害時に避難所や病院、行政施設等の重要施設に最低限の電力を供給できる環境づくりを進められないか、検討しています。

今年度は準備会合として位置付け、想定される被災シナリオについて検討してきました。

第3回 準備会合 004