2回目のフューチャーセンタープログラム「まちと子どもの未来」が6月30日に実施されました!

小学2年生から中学2年生までの市内の学生さん7名に参加いただき
“次世代のエネルギーを活用したまち”をテーマに
ストップモーションムービーづくりのワークショップを行いました!

※ストップモーションムービーとは
静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、
あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術、技法。

前回の振り返りを行い、映像づくりには欠かせない5W1Hの要素を映像の講師として
地元カメラマンの福留敦巳さんから、昔話の桃太郎の構成に沿って説明をいただきました。

そこから前回出てきた「次世代のエネルギーを活用したまち」のアイデアをベースに、
絵コンテづくりを体験!なかなか言葉での表現ができない子でも、絵で表現となると
スピードが全く異なり、こちらが難しいかなと思っていた説明もすんなりと理解し
絵コンテを描き上げてくれました!

各自で描いた絵コンテをそれぞれ発表をしてもらったところ
“水”と“植物”という2つテーマが見えてきました!
そこで、その関心のあるテーマごとにグループに分かれ
一つの映像を作ってもらうことに!!

はじめは、テーマに見合うレゴを全員で選び組み立てを行い、
それらがカメラのフレームに収まるかをチェック。
そこから、レゴを少しづつ動かしながら撮影を行いました!!!

初めての体験に手探りでそれぞれのアイデアを出しあい、
最初から最後まで楽しく撮影を行い、およそ1時間程度で
自力で子どもたちによる撮影が終了。
カメラマンの福留さんがそれぞれ1本の映像にまとめあげてくれました。

最後に全員で2チームの映像を鑑賞。

“水”チームの映像

海のごみを浄水器が集めて、そこで浄水された水を砂漠化したまちに
流すことによって、どんどん緑や自然でいっぱいにしていき、
みんなが幸せになって、お金も稼ぐことができる

“植物”チームの映像

ソーラー発電で走る車が、だんだんエネルギーをためるごとに、
人も動物もたくさん載せられるようになっていって、
しかもその車がまちをキレイにする力もあるから、走ったあとに
木や花がうまれてまち中植物でいっぱいになる

子供らしい視点と大人顔負けのアイデアの映像となりました。

次回は8月上旬に、実際のエネルギー設備を詳しく学び
その学んだ設備のある暮らしをレゴで表現するワークショップを
予定しております。
次回の参加募集やフューチャーセンターでの活動を
こちらのFacebookページやその他お知らせにて発信してまいりますので、
是非定期的にチェックしてみてください!