小鷹水力発電所


薩摩川内市と日本工営株式会社が共同で、国の補助金採択を受けて、川内川支流の田海川に農業用取水堰として建設された小鷹井堰を活用して実証設備を設置し、実証試験を行いました。導入した水車は、国内で実績の少ない「らせん水車」で、平成27年6月9日から運転開始され、最大出力は30kWで、約30世帯へ供給できる発電能力を備えます。
令和2年4月より株式会社工営エナジーが発電事業を行っており、堰の所有・操作を薩摩川内市が行っています。

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