薩摩川内市が地方創生の具体的取組として進める「薩摩國(さつまのくに)竹セルロースナノファイバークラスター形成事業」の一環として、自然由来の先端素材として注目される「竹セルロースナノファイバー」について、企業等の試行や活用の加速化・具体化に繋げることを目的として、「竹セルロースナノファイバー活用実践講座」(主催:経済産業省九州経済産業局、鹿児島県薩摩川内市、熊本県、九州大学大学院バイオマテリアルデザイン研究室/共催:熊本県産業技術振興協会、くまもと有機エレクトロニクス産業促進協議会)を、熊本県産業技術センターにて開催します 。

本講座は、ACC法(水中カウンターコリジョン法)による竹セルロースナノファイバーの開発者である九州大学大学院農学研究院 教授 近藤 哲男氏(本市アドバイザー)を講師とし、実際に竹セルロースナノファイバーを用いた実験や評価を含めた貴重なカリキュラムの講座となります。

昨年度は鹿児島県工業技術センターで2回開催し、約9割の参加者より「参考になった」との評価をいただきました。

本講座受講後に、実際に開発に取組まれた参加者もいらっしゃいます。

竹ACC-CNFの活用にご関心のある方のご参加をお待ちしております。

1.日 時

令和元年8月27日(火) 10時30分~17時00分

8月28日(水) 10時30分~16時00分

※2日間の日程となっています。

2.場 所

熊本県産業技術センター (〒862-0901 熊本県熊本市東区東町3-11-38)

3.参加対象

CNF を活用した事業展開にご関心または目指しておられる企業・研究機関等

※ 実験内容や昨年度実施の様子などの詳細な情報は、こちらよりご覧ください。